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不倫とは、いつかは終止符を打たなければならない恋愛だと思います。しかし、普通の恋愛よりお互いが惹かれあいスリルを感じながら日々過ごすことが多いと思います。 相手に奥さんがいれば悪いと思いながらも、奪いたいとゆう思いと葛藤し、自分にも旦那がいればそちらにも罪悪感が湧き、辛い日々を過ごさなければいけません。 仮に子供がいるとすればもっと罪悪感も増しいつかは終わらなければとゆう思いと、この先もずっと一緒にいたいと、でも子供のことを考えるとこれ以上はと終わりを考える方もいるかと思います 1つ言えることは、子供がいようと、夫婦感が冷め切っていようとも、不倫はいけないことだと思います。私の体験からお話すると、相手は既婚者、子供は1人、周りからも羨ましいといわれるほど理想の家族でした。 私たちが不倫をすることで、奥様は鬱になりました。そのせいで子供は半ネグレスト状態になり、一時的に保護される自体にまでなりました。 結局別れてしまったのですが、いま思えばなんの思い出のないしょうもない恋愛だったと後悔しています。不倫とは一時の愛の燃え上がりであって、すぐに炎は消えてしまうんだなと身をもって体験しました。

家庭崩壊や信用を失う恋愛

不倫とは一時的に燃え上がった2人が一時の恋愛感情で結ばれてしまうようなものです。 私には家庭がありました。子供は2人、主人は家庭第一で仕事も一生懸命でなにも不満などありませんでした。ただのごく普通の家庭、それが本当に幸せだったといまは痛感しています。 私は専業主婦でしたので、子供を幼稚園に預けるとお迎えまでは1人ゆっくりできる時間がありました。仕事で忙しい旦那は休日に休みが多く平日はほとんど1人でした。 魔とゆうものは誰にでも刺すものだと思います。私の場合元彼との不倫でした。相手も既婚者なのでダブル不倫です。 地元だったのですぐにバレてしまい、主人には離婚をいい渡され親権も奪われました。また、自分の家族からも突き放されました。元彼の家は、離婚の危機もあったようですが今もうまくやっているようです。 当時はどうして私だけがこんな目にと思いましたが、思い返すと、妻として母親として最低だったなと思います。若気の至りとゆう言葉がありますが、若くてもしてはいけない過ちもあると痛感しました。

明日が、未来が見えない恋愛

不倫をしてよかったと思うのは、ほんの数期間だと思います。付き合いたてのころは、バレないだろうかとゆうスリルと、罪悪感で妙にテンションが上がったりしてしまうものです。 少しすると会いたい時に会えないもどかしさ、自分だけのものでないのに自分のものにしたいとゆう独占欲に支配されます。そして、不倫になれてきたころに未来がない寂しさ、この先進展することのない恋愛に妙な喪失感を覚えます。 この先どうなるんだろうかと涙し、なんども終わりにしようと心に決めても終わりたくないとすがりたくなり、こうゆうときに女は本当にネチネチしてしまうものです。 不倫を経験した私からゆうと、例え不倫をして、奥さんと離婚させて、自分が結婚できたとしても絶対に幸せにはなれません。 なぜなら、不倫で手に入れたものは、不倫で離れていくからです。浮気癖なんてすぐ治るものではありません。不倫に幸せなどないのです。若くして不倫をしてしまった私は本当に後悔しています。